史上まれにみるメンバーのジャパンカップ

11月30日 第40回のジャパンカップが東京競馬場で行われました。
特に今年は何といっても無敗の三歳牝馬三冠デアリングタクト、三歳牡馬三冠コントレイル、そして天皇賞秋でG1の芝レース8勝目をあげたアーモンドアイととにかくこれからもあり得ないようなメンバーで実施されたわけです。
そして、その結果はアーモンドアイが少し状態が悪い馬場の中でも好タイムで圧勝しました。
また、コントレイルが2着、デアリングタクトが3着と3強が強い競馬を見せつけての決着。
競馬場の来場はかなり制限されていながらも、売り上げもかなり前年比を上回る結果になりました。
今年は競馬界にとっても非常に厳しい状況がいまだに続いていますが、話題には本当に事欠かない状態だといえるでしょう。
さらにアーモンドアイについては生涯獲得賞金がキタサンブラックを抜いて、とうとう歴代1位になりました。
これをもって引退となるわけですが、本当に3年間近くトップで走り続けたその功績は素晴らしいものだと思います。
これからは、遺伝子を残していくことになるのですが、とにかく健康でそして無事に現役生活を終えたことを拍手です。子供たちの活躍に今から期待に胸が膨らむところです。